FFXI/合成関連

初心者さんに送る合成入門

調理職人を目指すピアさんに送る、はじめてのFF合成講座
これでねんしゅういちおくまんギルだ!(無理です







■まず、ギルドに入ろう

合成自体はキャラを作った瞬間から(素材さえあれば)可能ですが
その前に各国にある合成ギルドに入ると都合が良いです。
(理由は■おいィ?合成しても失敗ばかりなんだが?を参照)

合成は全部で9個ありますが、それぞれのギルドの場所はバラけており

ウィンダス:調理(水の区)、釣りギルド(港)、裁縫(森)、骨細工(森)
サンドリア:革細工(南)、木工(北)、鍛冶(北)
バストゥーク:彫金(商業区)、鍛冶(大工房)、錬金術(鉱山区)


このような分布になっています。
ギルドに所属するには、該当するギルドに行きギルドで一番えらい人に話しかければOKです。
といっても、はためには誰が一番偉いかなんぞわかりはしませんので
とりあえずギルドの人に片っ端から話しかけていくのが良いでしょう。

「所属」とはあるものの、所属するデメリットは全く無く重複して所属も可能なので
とりあえずウィンダス、サンドリア、バストゥークの各ギルドをたずねてギルドに所属すると良いでしょう。


■合成の基本

シグネットがかかった状態で経験値が入る敵を倒すとクリスタルが手に入ります。
これをアイテム欄から「使う」と、8個までアイテムが入れられるウィンドウが出てくるので
作りたいものに対応した材料を突っ込みます。

例えば、調理スキル(6)まで上がる"ゆで卵"の場合は

炎クリ+
(鳥の卵+蒸留水)


こんな感じにすれば作成できるわけです。
当然、これは作りたいものによって異なってくるため
調理スキル(85)まで上がる"パンプキンパイ"の場合は

炎クリ+
(オニカボチャ
パイ生地
鳥の卵
セルビナバター
セルビナミルク
シナモン
メープルシュガー
蒸留水)


となったりします。
ウィンダス国民だと一番感じが掴みやすいのが

風クリ+ヤグードの数珠=草糸3個
土クリ+草糸3個=草布

コレだと思いますので、数珠とクリスタルが手元にあるならやってみると良いでしょう。



■合成スキル上げ

基本的に、自分の現在スキルより高いものを作ればスキルが上がります。
例えば私の場合は、木工スキルが81ですので
81以下のレシピを作っても上がりません。
82以上まで上がるレシピを作ってはじめて、スキルが上がるのです。

ただし、自分のスキルからあまりにかけ離れた合成は出来ません。
自分のスキル+10くらいまでが作れる限度でしょう。
といっても、安定して(失敗せずに)作成できるのは
自分のスキル+3くらいが限界だと思います。

つまり、合成スキルを上げるためには

自分のスキル+3くらいまでで、売れ行きが良い物を繰り返し作っていく

のが良い事になります。

言葉だけだと分かりにくいので、実例を示しましょう。
例えば、スキル0~から作れる料理であるコレら。


ローストコーン(1まで上がる)
むきザリガニ(3まで上がる)
ゆで卵(6まで上がる)
オレンジジュース(9まで上がる)



自分の調理スキルが0の場合、スキル10あたりまでの料理は作れますので
一応、上のどれを作ろうとしても合成そのものは実行できます。

ただし、オレンジジュースは9まで上がるレシピですので
調理スキル0で作ろうとしてもまず失敗してしまうでしょう。
なので、上記の料理を作るとすれば


ローストコーンを作って1まで上げ、
むきザリガニを作って3まで上げ、
ゆで卵で6まで、オレンジジュースで9まで・・・・



という風にするのが、失敗もすくなく安定して上げられる方法となるわけです。



■どの合成にどの素材が必要なの?

職人の庭 FF11合成情報

ここが一番わかりやすいと思います。参考に!




■おいィ?合成しても失敗ばかりなんだけど?

そんな時も慌てないで!
前述したように、ギルドに入らなくても合成は出来ますが
ギルドに入る事で「合成サポート」という物が受けれます。

これは、ギルドの中にいる職人に話しかける事で受けることができ


通常合成サポート:2分間、スキル+1
上級合成サポート:8分間、スキル+3


それぞれ、スキルが一時的に上がります。
つまりスキル0の状態でも上級サポをつけて合成すれば、
スキル3までのレシピはほぼ確実に成功するってことになります。
当然、確実に成功するレシピでもスキルはガンガン上がりますので
これを利用すれば確実にスキルをあげていくことができるわけです。



■昇級審査について

スキルには0~100までの数字が設定されていますが、
スキル10ごとに名称がついて区切られています。
すなわち、

0~10 : 素人
11~20 : 見習い
21~30 : 徒弟
31~40 : 下級職人
41~50 : 名取
51~60 : 目録
61~70 : 印可
71~80 : 高弟
81~90 : 皆伝
91~100 : 師範


こんな具合に。
そして、昇級審査というものを受けなければ
どんなに合成をしても10の区切りでスキルアップはストップしてしまいます。

例えば素人の人がスキル10まで来た場合、
「素人」のままでは10.1以上にはスキルは上がりません。
10.1以上にするためには、昇級審査を受けて「見習い」になる必要があります。

といっても、審査はそんな難しいものではなく
審査を受けられる時期になると、ギルドの偉い人が「そろそろ次のステップに進んだ方がいいね」というような事を言ってきます。
そのアイテムを買うなり作るなりしてその人にトレードすれば審査は完了、昇級となります。


先にも述べたように、10、20、30・・・まで行くとスキルアップはストップします。
ストップしてから審査を受けても良いのですが、この審査は限界-2スキル、
つまり

素人から見習いに上がる場合、スキル8から昇級審査を受けられる

のです。
結局いつやっても手間は変わらないので、はやめに審査を受けると良いでしょう。



■最後に


合成の仕様はこんな感じですが、
安い素材を買い、競売で売り払って黒字に・・・というのは慣れてないと難しく
合成スキル上げだけをしているとお金が減っていってしまう事が多々あります。


そのため、初めての方が合成をはじめるのであれば

・PTで手に入れた素材、クリスタルで合成をする
・欲しい素材を落とす敵を自分で倒しにいく

このように、出来る限り自力調達するように心がければ赤字にはならないでしょう。

勿論、低スキルから作れる商品でも需要の高いものは高く
むしろ高スキルの人が見向きもしないものもあったりするので
低スキルだからといって稼げないということもありません。


なにより、自分が作った品が高値で売れたり、あるいは人に食べてもらったりする時は
合成やっててよかった!と思える瞬間です。
合成はいつはじめても良いし、決してマイナスにはならない楽しい要素なので
まずは手元のクリスタルで何かを合成してみると良いでしょう。

楽しんで合成すること、これが大事です!
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by Atrandom44 | 2007-06-05 03:52 | FFXI/合成関連

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